仕事でミスが多い自分が嫌になる

今日は・・・今日も仕事でミスをした。

「落ち込むことはない、次頑張ろう」と一生懸命思うようにするけれど、どうしても気分転換できない。

いつまでも引きずり下手に弁解しようとしたりなんかして、余計なことをしてしまう。

そして、ますます落ち込む。

そんなとき、ふと本棚をみると、『なぜかミスをしない人の思考法』 (中尾政之/知的生きかた文庫)が置かれていることに気づいた。

まあ、そんな本があるということは、それだけミスの多い性格というか性質?ということなのだが。

さて、パラパラとめくって「ナレッジマネジメント」という言葉が目に留まる。

ウィキペディア(Wikipedia)によると、ナレッジマネジメントとは、「企業が保持している情報・知識と、個人が持っているノウハウや経験などの知的資産を共有して、創造的な仕事につなげることを目指す経営管理手法」、ということらしい。

が、『なぜかミスをしない人の思考法』の中では、失敗と生かす記録術として紹介されている。

失敗の事象、原因、対策を正確に把握するために、

 どんな失敗が起こったのか?・・・内容の記述
 
 どのように失敗が起こったのか?・・・経過の記述

 なぜ失敗が起こったのか?・・・原因の記述

 どのように失敗に対処したのか?・・・対処の記述

 どんな失敗だったのか?・・・総括の記述

 今後、失敗をどう活かすのか?・・・知識化・教訓化の記述

を整理することが挙げられている。

今日と同じミスは二度としたくない、とそのときは思っても時間がたつと忘れてしまうもの。

この「失敗を生かす記録術」をやってみようと思う。

ちなみに『なぜかミスをしない人の思考法』 (中尾政之/知的生きかた文庫)のアマゾンの評価は星3.5

関連書籍に『絶対にミスをしない人の脳の習慣』 (樺沢紫苑) という本があり、こちらは星4

気になる~