
はじめに「ゆいぴす」とは何者?
整形をオープンに語るインフルエンサー
美容医療が一般化した現代において、整形をオープンに語るインフルエンサーの存在は珍しくありません。その中でも、自身の整形歴を具体的に公表し、多くの反響を集めているのがゆいぴすさんです。動画内では高校時代から現在までの施術歴を赤裸々に告白しており、施術回数は顔だけで20前後に及ぶと語っています。
総額1000万円超のリアルな体験談
さらに本人はYouTube内で、整形総額が1000万円を超えている(単純計算で顔に500万円、身体に500万円)と明言しています。本記事では公開情報をもとに、ゆいぴすさんの整形前と後の変化、初整形の年齢、施術内容、構造、精度、そして総額1000万円超の内訳を体系的に整理しました。美容医療について興味を持っている人にとって、リアルな体験談として参考になる内容です。
抜群のスタイルと波乱万丈な経歴
また、愛知県出身で2002年1月8日生まれの24歳(2026年現在)である彼女は、身長170cm、体重47kgという抜群のスタイルの持ち主であり、その大人びた美しいビジュアルで多くの人々を魅了しています。今回は、提供された詳細なプロフィールや経歴、そしてネット上の最新情報をもとに、彼女の人物像や整形の内訳、美人で料理上手というギャップのある家庭的な一面や波乱万丈な経歴も含め、完全網羅でお届けします。ぜひ最後までご覧ください。
「ゆいぴす」のプロフィールと整形公表の背景
整形は「美を手に入れる真っ当な努力」
ゆいぴすさんはSNSやYouTubeで活動するインフルエンサーで、美容・恋愛・ライフスタイルに関する発信を行っています。自身のSNSや出演番組、インタビューで整形していることを大々的に公表しており、整形について隠すのではなく「経歴」として語るスタンスが特徴的です。「整形か、努力か」の二択ではなく、お金と時間を投下して美を手に入れる「真っ当な努力の1つ」と捉えています。過去のインタビューでも、キャバ嬢としての最大の強みは「整形を頑張ったからビジュ」と語り、そのオープンな姿勢が多くの女性ファンを惹きつける要因になっています。
失敗や「金ドブ施術」も包み隠さず発信
特に印象的なのは、失敗や後悔も包み隠さず率直に話している点です。たとえば涙袋ヒアルロン酸については「今思えば失敗」と振り返っています。また、クマ取りに関しては「金ドブだった(1番お金の無駄だった)」と評価するなど、美容医療の光と影の両面を伝えています。総額1000万円超という金額を公表することは決して軽い決断ではありません。それでも事実を隠さず語る姿勢が、整形について興味を持っている人から強い支持を集めている理由の一つといえるでしょう。
六本木のナンバーワンキャバ嬢としての活躍
現在は、キャバドレス専門通販サイト「Tika」のモデル活動やYouTubeに加え、激戦区である六本木の「リリック東京六本木」に勤め、すぐにナンバーワンキャバ嬢へ登り詰めました。彼女は女性ファンが非常に多く、月指名 100本ほどのうち半分以上を女性が占めています。MBTIは社交的で相手との距離を素早く縮めるのが得意な「ESFP(エンターテイナー)」であり、その性格からもキャバ嬢としての天賦の才がうかがえます。プロ雀士でタレントの岡田紗佳さんからも、その圧倒的な「役満ボディ」と潔いキャラクター性を大絶賛されています。
「ゆいぴす」の整形前のインスタ画像
「ゆいぴす」さんが整形前としてYouTube動画にも上げている元画像です。※当然左側の方が「ゆいぴす」さんです。この画像のインスタ投稿は2021年1月9日(土)頃となっています。つまり、「ゆいぴす」さんが19歳頃の画像です。
ちなみに、この画像が「ゆいぴす」さんのインスタの一番昔の画像です。「ゆいぴす」さんのXでもこれより昔の画像は見つけることはできませんでした。
「ゆいぴす」整形前と後の変化まとめ

「ゆいぴす」YouTube動画より
「ゆいぴす」のパーツごとの劇的な変化一覧
主な変化を分かりやすく整理すると以下の通りです。
・二重の安定で目元がぱっちり(複数回実施)
・目頭切開で横幅拡張と洗練された目元ラインの形成
・鼻筋強調、複数回の鼻フル整形・貴族手術(計3回)による中顔面の圧倒的な立体感向上
・顎下脂肪吸引(複数回)やエラ筋肉切除による究極のシャープな小顔化・輪郭形成
・定期的なボトックス注射による口元(ガミースマイルなど)やシワ・顎ラインの劇的改善
・審美歯科(ゼロネイト)による美しい歯並びと口元のラインの完成
・計5回におよぶ脂肪豊胸・シリコン豊胸手術により、元々のCカップから「Gカップ」へと大成長(役満ボディの完成)
「可愛い系」から「大人美人系」への完璧なシフト
整形前(18歳当時)は、暖色系のメイクも相まってナチュラル寄りの可愛らしい印象でしたが、整形+最新メイク+ハッキリした太めの眉への変更、さらに骨格レベルでの微調整を繰り返したことで、現在はより華やかでクールな大人びた美人系へと完璧なシフトを遂げています。特に横顔のEライン、フェイスライン、そしてバストラインの変化は顕著です。ちなみに現在の体型維持方法は、前述の通り週1〜2回のキックボクシングと1日1食となっています。
「ゆいぴす」の整形総額は1000万円超|そこまでかかった要因
顔500万・身体500万の大規模投資
ゆいぴすさんはYouTube内で、整形総額が1000万円超えていると明言しています。内訳は、単純計算で顔に500万円、身体に500万円を投資した金額と考えられます。顔はほぼ完成しており、身体も「改造するところはもう無い」としているレベルです。
費用が雪だるま式に積み重なった5つの要因
では、なぜそこまで高額な費用がかかったのでしょうか。主な要因として以下の点が挙げられます。
・鼻整形の再手術(2回)や、貴族手術のやり直し(計3回実施)といった難易度の高い修正手術の繰り返し
・顎下脂肪吸引の複数回実施、エラ筋肉切除、ヘアライン整形(植毛)などの骨格・輪郭へのアプローチ
・最先端の審美歯科であるゼロネイト、海外(韓国)でのヘソ形成手術といった専門的かつ高額な施術費用
・計5回に及ぶ豊胸手術(脂肪注入およびシリコンバッグ挿入)、二の腕の脂肪吸引、デリケートゾーン of 改造といった大規模なボディライン投資
・ヒアルロン酸やボトックス、溶解注射などを長期間にわたり長年定期的に継続しているメンテナンス費用
一般的な相場で単純計算しても、顔だけで300〜500万円規模になりますが、そこに度重なる修正手術や体への大規模な施術、海外施術費用、さらには定期メンテナンス費用が積み重なることで、総額1000万円超という驚異的な数字に到達したと考えられます。
【動画】「ゆいぴす」が自身の整形を赤裸々にYouTubeで語る
ちなみに動画の内容については、この記事内にまとめて紹介しています。
「ゆいぴす」の18歳までの経歴と当時の彼氏による「整形冬眠期」
スパルタな幼少期と青学を目指した浪人生活
ゆいぴすさんの人生を振り返ると、現在の華やかな姿からは想像もつかない努力と波乱の経歴があります。子供の頃(小学4年生から中学3年生まで)はスパルタな環境でテニスを習っており、「二重跳びを100回連続で飛ばないとテニスをさせてもらえない」という厳しいルールの環境で育ちました。本人いわく、その過酷なルールのおかげで170cmまで身長が伸びたとのことです。高校は地元の名古屋市の学校に通い、勉強は不真面目だったとのことですが、親戚中で自分だけが大学に進学していないという環境もあり、一念発起して東京都の青山学院大学を目指し浪人生活を送ります。名古屋の「河合塾」に通い、合格判定Bを取るまで学力を上げました。
10歳上の彼氏による束縛と「黒服」での夜の世界デビュー
しかし、この浪人時代に出会った10歳年上の「キャバクラ経営者の彼氏」がきっかけで、18歳の時にキャバクラのスタッフ(キャストのサポートや管理、雑務を行う)である「黒服」として、2020年12月から夜の世界へデビューし、大学進学を断念することになります。本当はキャバ嬢をやりたかったものの、彼氏に許可されず黒服として働き始めました。当時の同棲生活は「監禁」に近いほど過酷で、買い物と仕事以外は外出が許されない徹底した束縛生活が2年間続きました。しかし、尽くすタイプだったゆいぴすさんは、彼氏のために毎日料理を作り続け、これがきっかけで現在の特技が「料理(お節料理を自作するほどの腕前)」になりました。この18歳から20歳までの交際期間中、ゆいぴすさんは彼氏の影響によって整形を完全にコントロールされ、新たな施術を完全に控えていた「冬眠期」でもありました。
浮気現場への遭遇と上京後の整形加速
その後、2022年から2023年の年末年始に、実家からサプライズで予定より2日早く同棲部屋に戻った際、彼氏が別のキャバ嬢と裸で寝ている浮気現場に遭遇します。ショックで泣き寝込むことなく、そのクズ彼氏をしっかりとボコボコにしたゆいぴすさんは、翌日には荷物を持ち上京。蒲田に住んでいた兄の家に身を寄せながら体入を重ね、2023年4月から六本木の「ポセイドン六本木」で念願のキャバ嬢デビューを果たします。最初は全く売れず1年で辞めて現在の店に移籍しましたが、この上京を機に、抑圧されていた整形への投資が爆発的に加速していくこととなります(本人もタガが外れたように整形が「止まらなくなった」と振り返っています)。
「ゆいぴす」の初整形は16才|アイテープ卒業目的の高校2年での二重埋没
ゆいぴすさんが初めて整形を行ったのは高校2年生(高校1年生の16才前後の頃)、16才の時です。施術は二重埋没法でした。当時は毎日アイテープを使用しており、「その手間から解放されたい(アイテープからの卒業)」という思いが強かったと語っています。
16歳:二重埋没法の手術
記念すべき人生初の整形は、水の森美容外科にて二重埋没法の手術を受けました。毎日のアイテープの手間から解放されたい、アイテープから完全に卒業したいという強い思いがきっかけとなった最初の施術です。
当時はまだ整形が今ほど一般的ではなく、ダウンタイムの腫れが引けないまま登校したため、「同級生たちを気まずがらせた」というエピソードがあるそうです。それでも「楽になった」と振り返っていることから、本人にとっては大きな転機だったといえます。当時は水の森美容外科にて二重埋没法の手術を行った直後、ダウンタイムの腫れが引かない状態のまま学校に登校したため、周囲の同級生たちを気まずくさせてしまうという高校時代ならではのリアルなエピソードも残しています。
10代後半の整形歴|涙袋・目頭・額ヒアルで可愛い系から美人系へ
高校2年から3年にかけての10代後半は、より外見の印象を変える施術を行っています。涙袋ヒアルロン酸、目頭切開、おでこヒアルロン酸などが含まれます。涙袋ヒアルロン酸については、後年すべて溶解しています。現在の美的感覚と当時の流行とのズレを感じた結果だと考えられます。美容医療は「その時の流行」に影響を受けやすいため、長期視点の重要性がうかがえます。
目頭切開は目の横幅を広げ、より華やかな印象を作る施術です。これによりアイメイク映えする目元へと変化していきました。額ヒアルロン酸は顔の立体感を出す目的で行われています。この時期は「初級編」と本人は語っていますが、顔全体の印象は確実に変化していきました。18歳当時の古い写真(すでに目頭切開やおでこヒアルロン酸が仕上がっている状態)を見ても、全体の雰囲気は今と比べて「可愛い系」の印象が強く残っていました。顔のパーツは、ここから段階的に「可愛い系」から「クールで大人っぽい美人系」へとシフトさせていくことになります。
17歳前半:ヒアルロン酸注入(涙袋)の施術
17歳の前半には、水の森美容外科にてヒアルロン酸注入(涙袋)の施術を行いました。目の輪郭を強調する施術でしたが、本人にとっては「今思えば失敗」という振り返りになっており、後年になってからすべて溶解注射でリセットすることになります。
17歳後半:目頭切開、およびヒアルロン酸注入(おでこ)の手術
続いて 17歳の後半には、水の森美容外科にて目頭切開、およびヒアルロン酸注入(おでこ)の手術を同時に行いました。おでこの生え際や輪郭を整え、顔の立体感を向上させる施術です。こちらは18歳時点の古い写真を見た際にも、すでにこの状態へ綺麗に仕上がっていることが確認できます。
18歳:二重埋没(2回目)の手術
18歳の時には、さかえクリニックにて二重埋没(2回目)の手術を行いメンテナンスを施しています。これは高校時代に作った二重の幅とラインを綺麗に維持するためのメンテナンスとしての施術です。
21才での本格再始動|抑圧からの解放と鼻整形・脂肪吸引での本格化
20才前後は交際相手(クズ彼氏)の影響で整形を完全にコントロールされ、控えていた時期(冬眠期)がありました。しかし彼氏の浮気発覚による破局と上京を機に、21才で整形が本格化・爆発的に加速します。顔のパーツを「可愛い系」から「クールで大人っぽい美人系」へとシフトさせるため、メイクや太くハッキリした眉への変更に加え、骨格レベルでの微調整を繰り返しています。
21歳:鼻フル整形、および貴族手術の手術
上京を迎えた21歳の時には、ノーズラボにて鼻フル整形、および貴族手術の手術を決行しました。上京後、本格的な顔面投資・サイボーグ化が開始されることになります。鼻翼基部にプレートを挿入し、中顔面の立体感が増して横顔の印象が劇的に変化しました。
21歳後半:顎下脂肪吸引、くまとり、顔中のヒアルロン酸溶解注射の手術・施術
21歳の後半には、顎下脂肪吸引、くまとり、および顔中のヒアルロン酸溶解注射の手術・施術を行いました。フェイスラインを引き締めて小顔効果を強調し、古いヒアルロン酸を全溶解しています。本人曰く、数ある整形の中で「くまとり」は効果やコスパの面から最もお金の無駄(金ドブ)だったと断言しており、【1番の金ドブ施術】であったと振り返っています。
21歳:エラの筋肉切除の手術
さらに21歳の時には、脂肪だけでなく骨格や輪郭のベースから小顔効果を狙った、骨格・輪郭へのアプローチとしてエラの筋肉切除の手術も合わせて行っています。
21歳時の主な施術内容(まとめ)
鼻整形(貴族手術含む)【ノーズラボ】:プレート挿入・鼻フル整形を実施。中顔面の立体感が増し、横顔の印象が劇的に変化。
顎下脂肪吸引:フェイスラインを徹底して引き締め、小顔効果を強調。
クマ取り・ヒアル溶解:涙袋などの古いヒアルロン酸を全溶解注射で一度リセット。
22〜23才のアップデート|骨格・輪郭の完成度を高める修正と最終形
22才では貴族手術のやり直し(再手術)、顎下脂肪吸引の再施術、エラ筋肉切除など、より完成度を高める骨格・輪郭への施術が行われました。23才では鼻の再手術(2回目・鼻フル)や貴族手術(3回目)、ヘアライン整形(植毛)、鼻の穴を引き下げる鼻孔縁下降も実施しています。これは鼻の上向き感を修正するための再手術であり、美的バランスを徹底的に追求した結果といえるでしょう。
さらに歯並びや口元の美しさを整える最先端の審美歯科施術「ゼロネイト」も取り入れています。この頃にはボトックスを3〜4か月ごとに定期的に打つようになり、ガミースマイルや顎ラインの調整も継続しています。単発の手術だけでなく、現在の美しさを維持するためのメンテナンス型の美容医療へ完全に移行している点が特徴的です。本人も「サイボーグすぎる」と自称しており、顔はほぼ完成したと話していました。
22歳前半:貴族手術、および顎下の脂肪吸引の再手術(やり直し)
22歳の前半には、さらなる美を追求して貴族手術、および顎下の脂肪吸引の再施術(やり直し)の手術を行いました。鼻翼基部(小鼻の付け根)を上げて立体感を出すための再施術(やり直し)です。
22歳後半:ゼロネイトの施術
22歳の後半には、TU歯科にてゼロネイトの施術を行いました。歯並びや口元の美しさを徹底的に整える最先端の審美歯科施術です。これによりパーツだけでなく口元全体の美しさまで完璧に仕上げることとなります。
23歳前半:鼻フル整形(2回目)、および貴族手術(3回目)の手術
23歳の前半には、さらなる理想のラインを追い求め、コーヘンクリニックにて鼻フル整形(2回目)、および貴族手術(3回目)の手術という難易度の高い修正手術に踏み切りました。より洗練されたクールな大人の鼻ライン、中顔面の立体感へ修正を重ねています。
23歳後半:ヘアライン植毛、および鼻孔縁下降の手術
23歳の後半には、おでこを美しく整えるためにモエムにてヘアライン植毛の手術、さらに正面から小鼻の穴が見えにくくする(引き下げる)施術としてコーヘンクリニックにて鼻孔縁下降の手術を同時に行い、細部までのこだわりを見せています。
23〜24歳:定期的なボトックス注射の手術(失敗と回復)
23歳から24歳にかけては、エラ張りやシワ改善、ガミースマイルや顎ライン調整のために3〜4か月ごとに定期的にボトックス注射の手術を受けていました。しかし、ここで過剰に「打ちすぎて顔が動かなくなる」という失敗・副作用を経験し、【ボトックスの失敗と回復】を経験することになります。数ヶ月間、表情が不自然に固まって引きつる状態が続きましたが、2026年3月にようやく効果が切れて元の自然な状態に戻ったとSNSで自虐報告を行っています。
審美歯科と定期メンテナンスへの移行
さらに歯並びや口元の美しさを整える最先端の審美歯科施術「ゼロネイト」も取り入れています。この頃にはボトックスを3〜4か月ごとに定期的に打つようになり、ガミースマイルや顎ラインの調整も継続しています。単発の手術だけでなく、現在の美しさを維持するためのメンテナンス型の美容医療へ完全に移行している点が特徴的です。本人も「サイボーグすぎる」と自称しており、顔はほぼ完成したと話していました。
「ゆいぴす」の身体の整形施術一覧(21才〜24才最新)|ストイックな努力とボディ整形の融合
170cm・47kgという驚異的なスタイルの持ち主であるゆいぴすさんですが、キックボクシング(週1〜2回)や1日1食といった本人のストイックなダイエット努力に加え、最新の美容医療やボディ整形も積極的に取り入れています。
21歳前半:脂肪豊胸(1回目)
身体への初整形として、マイクリ(東京恵比寿院)にて脂肪豊胸(1回目)の手術を受けました。担当は本田マイケル武史先生です。ゆいぴすさん曰く「マイクリとマイケル先生が人生を変えた」と語るほど、その高い技術力に深く感謝している特別な施術です。
21歳中盤:脂肪豊胸(2回目)
続いて21歳の中盤には、同じくマイクリにて脂肪豊胸(2回目)の手術を行いました。自身の太ももなどから採取した脂肪をバストへ注入し、自然なボリュームアップを継続させています。
21歳後半:二の腕の脂肪吸引
21歳の後半には、上半身のラインをより華奢に見せ、ドレス映えする細さに仕上げるためのアプローチとして、モッズクリニックにて二の腕の脂肪吸引の手術を行いました。
22歳前半:ヘソ形成、および脂肪豊胸(3回目)
22歳前半には、韓国の病院にてヘソ形成の手術、およびマイクリにて脂肪豊胸(3回目)の手術を行いました。しかし、この時の「ヘソ形成」はゆいぴすさんにとって【1番失敗した整形】となっています。形を変にされただけでなく、事前に聞いていた施術料の倍の金額を請求されたため「最大の失敗(不満)」としています。未だにヘソには強い不満があり、「もう改造するところは無いけど、暇ならヘソ形成(のやり直し)をやろうかな」と語るほどです。
22歳後半:シリコン豊胸
22歳の後半には、これまでの脂肪注入に加えて、さらにマイクリにてシリコン豊胸(シリコンバッグ挿入)の手術に踏み切りました。マイクリ系で計5回ほど豊胸を重ねた結果、元々Cカップだったバストが驚異の「Gカップ」へと大成長し、圧倒的な役満ボディが完成しました。
23歳前半:NFCチップ埋込
23歳前半には、美容目的ではないものの、身体の最先端改造として手の甲の皮膚下にNFCチップ(近距離無線通信)を埋め込む手術を行っています。
23歳中盤:脂肪豊胸(4回目)
23歳の中盤には、Gカップバストの最終的な美しいデザイン仕上げと、入念なメンテナンスを目的として、WOMクリニックにて脂肪豊胸(4回目)の手術を受けました。
24歳:デリケートゾーンの改造
24歳を迎えた2026年4月には、最新のボディ改造施術として、湘南美容クリニックにてデリケートゾーンの改造の手術を実施しました。本人のYouTube動画で経緯などを語っていますが、内容が非常にセンシティブなため詳細は動画を参照するようアナウンスされています。
「ゆいぴす」の最新の体型維持・美容医療に関する動向(2026年最新)
医療ダイエット「マンジャロ」のアンバサバー就任
ゆいぴすさんは、1日1食や格闘技(キックボクシング)のほか、体重管理・ダイエット目的で医療用医薬品であるGLP-1受容体作動薬「マンジャロ」のオンライン処方サービス(diet beauty)のアンバサダーを務めています。
自己注射動画の拡散とSNSでの謝罪騒動
しかし、提携クリニック側が「ゆいぴすさんがその場でマンジャロを自己注射する様子」を撮影した動画をSNSに投稿・拡散したことが、医薬品の広告リスクや倫理的な観点からネット上で大きな議論を呼びました。
これを受けて2026年上半期に、ゆいぴすさん本人が「これまでは『アンチ上等』の姿勢を貫き、周囲からの真っ当な指摘や批判の声に耳を貸してこなかった」と猛省し、自身のSNS上で真摯な謝罪文を掲載する騒動へと発展しました。現在は、適切な医師の診察と指導のもと、美容医療のメリット・デメリットを正しく理解しながら、自身のストイックな努力と並行して唯一無二の美ボディを維持しています。
私たちが「ゆいぴす」の整形話から学べることとは?
失敗や副作用の教訓から学ぶリスク管理
ゆいぴすさんの失敗や後悔、リアルな体験談から見えてくる、美容医療を検討する上で考えるべきポイントは次の通りです。
・流行だけで施術を決めない(流行のズレを感じて後年すべて溶解した涙袋ヒアルロン酸の教訓)
・長期視点で顔全体や全身のバランスを慎重に考える
・修正手術や全溶解の可能性、それに伴うリスクや金銭トラブルも事前に想定しておく
・信頼できる医師やクリニックを慎重に選ぶ(ゆいぴすが「人生を変えた」と技術力に深く感謝しているマイクリの本田マイケル武史先生のような存在を見つけること)
・過剰摂取による副作用(打つ量を過剰に間違えて数ヶ月間顔の筋肉が動かなくなり、表情が不自然に固まってしまったボトックスでの表情麻痺など)や、ダウンタイムの恐怖を正しく理解する
劇的な変化の裏にある圧倒的な覚悟
美容医療は時に人生を劇的に好転させ、彼女のように自信に満ち溢れたナンバーワンキャバ嬢へと導く原動力になりますが、取り返しのつかない変化や失敗を伴う場合もあります。総額1000万円超という事実は、決断の重みと、それに耐えうるだけの圧倒的な覚悟の必要性を物語っています。感情や勢いだけで決断せず、冷静な判断が重要です。
「ゆいぴす」の整形物語まとめ
あくなき執念が生んだ「夜の世界」での成功
ゆいぴすさんの整形歴は16才の二重埋没から始まり、24才までに全身ほぼフル整形、顔だけで20施術前後に及び、その総額は1000万円を超えていると公表されています。かつての交際相手(クズ彼氏)の浮気をきっかけに覚醒し、自らの力で上京・お金を稼ぎ出し、激戦区六本木でナンバーワンキャバ嬢に登り詰めた原動力には、この「美へのあくなき執念と努力」があります。
悩める人々にとっての「価値ある参考書」
失敗や後悔、さらには最新の美容医療にまつわる騒動までもすべてオープンに包み隠さず公開する潔い姿勢は、美容医療や容姿の悩みを抱えている多くの人々にとって、非常にリアルで価値のある参考書(リアルな体験談)となっています。
整形前と後の変化は大きいですが、真っ当にお集いお金と時間を投下して手に入れた美しさだからこそ、誰にも否定することはできません。本人も「サイボーグすぎる」と自虐を交えつつ、プロ雀士・タレントの岡田紗佳さんから「役満ボディ」とその潔いキャラクター性を大絶賛されています。最終的に最も大切なのは、「自分が納得できる自分になれたかどうか」です。美容医療を検討する際は、彼女の経験を教訓にし、十分な情報収集と熟考を重ねたうえで、後悔のない判断をすることが何より重要です。
参考資料
・今までにしてきた整形|顔編【ゆいぴすご飯】
(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=spcPkial6rc)